のんだくれ自警団日誌〜信号旗Wを揚げよ!

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zoom RSS 余市1989 発売前テイスティング会

<<   作成日時 : 2009/11/19 02:02   >>

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11月13日 東京青山にあるニッカブレンダーズバーにて新製品「余市1989」の先行テイスティング会が行われました。

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司会はアサヒビールの伊東氏
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解説は主任開発者でチーフブレンダーの久光哲司氏です。
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この余市19xxシリーズは2004年(つまり1984年仕込み)から発売され、今回で6品目となります。

さてこのウイスキーで他とちょっと変わっているところが熟成年数(12年とか21年とか)ではなく特定の年数のモルトにこだわっている所です。
発売当初は成人を迎えた人のための20歳の記念と言う事で作成されましたが、現在は結婚等他の物でも20年の節目を迎えた人にも焦点を当てているようです。

さて今年の作品のテーマは「再生と復活」だそうです。
というのも昨年のリーマンショック以降、いい話はほとんどなく暗い世相が広がりました。
それに対し、世の中が復活・再生して元気になって欲しいと言う思いでレシピを決められたようです。
その再生を意識してか活性樽(一旦ウイスキーを熟成し終わった樽に再度組立て、焼入れをしたリメイド樽)の味・風味を表に引き出しているようです。
他にはシェリー樽、バーボン樽、新樽等一通り使用しているとのことでした。

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さて、早速テイスティングを・・・

香りは熟成したフルーツの様な感じ。生のフルーツではなくジャム等の加工されたフルーツの香りと言った感じでしょうか。
味は苦味が強いと言う印象です。これは前述の通り活性樽を使用しており、その際チャー(樽内面への焼入れ)を強くしたものを使用しているのが理由のようです。甘みも若干ありますが
舌触りはドライな印象でさらりとした感じです。

さて今回のウイスキーが仕込まれた1989年は何があったでしょう。
昭和から平成への移行、ベルリンの壁崩壊とか挙げられましたが、私の印象は他に
バブル全盛、ジュリアナ東京で世の中イケイケで、ボーナスは立つほど貰えたという記憶があります。
就職は完全な学生有利で「正しい内定の断り方」なんて本も出ていた時代。就職氷河期時代の私にしてみればうらやましい限りです。その反面「バブル期就職のヤツに文句を言われたくない」という思いがありますが・・・

データ:
ウイスキーのタイプ・・・シングルモルト(余市)
熟成年数・・・20年
アルコール度数・・・55%
内容量・・・700ml
販売本数・・・3500本
予定価格・・・21000円

余市1989の特設サイト:
http://www.nikka.com/products/yoichi1989/



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