のんだくれ自警団日誌〜信号旗Wを揚げよ!

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zoom RSS 宮城峡1989 発売前テイスティング会

<<   作成日時 : 2009/12/06 05:10   >>

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12月4日(金)東京青山にあるニッカブレンダーズバーにて宮城峡1989の発売前先行テイスティング会がありました。

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店内はクリスマス体制です。
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今回は開始時間より早く到着したので、とりあえず一杯飲んでおきます。
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最近のお気に入りはハイボールなのですが今時期の飲むにはちょっと冷たすぎるので、氷抜きとぬるい炭酸水で割ってもらっています。この方が香りが炭酸に溶け込んで、より香りを堪能できるので個人的には好きな飲み方です。

また、バーカウンターには先日ISCで受賞した竹鶴21年の広告プレートと記念ボトルが飾られていました。
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さて前置きが長くなりましたがテイスティング会の始まりです。
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司会は2度目の登場、アサヒビールの伊東氏
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伊東さん、しょっぱなからツッコミを入れちゃってゴメンナサイ・・・

解説はおなじみチーフブレンダーで開発主任の久光哲司氏です。
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今回はキメポーズをとっていただきました。ありがとうございます。

さてテイスティングの前にラベルについて解説がありました。
今回のラベルの色、変わった緑色をしていますがこれは「海松(ミル)色」という日本では高貴な色だそうです。
詳細はここを参照。
また、ラベルには四国タンレイ(端麗?)和紙を使用しているとのことでした。

この宮城峡19xxシリーズは2008年(つまり1988年仕込み)から発売され、今回で2品目となります。
毎年テーマを決めてレシピを作られているのですが、今回のテーマは「癒し」だそうです。
余市1989の時にも触れましたが、昨年のリーマンショック以降、これまで積み上げてきた物が崩れ、混沌としたギスギスした世の中になってしまいました。
それに対し、負った傷をこのウイスキーによって「癒し」て欲しいと言う思いがあるようです。

ではテイスティングを・・・
香りはどこまでも上品。華やかでうまくまとめられた花束の香りのようでした。
久光氏は他にベリー系(ブルーベリー)フルーツの香りを挙げられてました。
ちなみに今回使用したカスクは
1.リチャードカスク
2.バーボン樽
3.シェリー樽
だそうですが、今回は「このカスク」と言う突出した物がなくバランスよく配合したようです。
飲んでみるとストレートではちょっと舌触りがドライすぎるのかピリピリした印象です。
しかし少し(本当に少しでよい!)加水をしてみると急に滑らかで飲みやすくなります。
香りと同様甘口と言う印象で上品な三盆糖の印象でした。


余市1989の時にも説明しましたが、このウイスキーはヴィンテージ物として熟成年数がキッチリ20年(1989年生産)になっています。
通常ウイスキーは最低熟成年数の表示(何年熟成とか)になるのですが、今回の商品は何年に製造された物となっています。

余市とは異なり宮城峡はまろやかでクセもそんなに強くないので万人向けといえます。
何か20年の節目に当る方はこれを購入して思い出に浸るのも良いかもしれません。

あっ、この香りで香水を作ると良いかも・・・製品化してくれませんかね。

データ:
ウイスキーのタイプ・・・シングルモルト(宮城峡)
熟成年数・・・20年
アルコール度数・・・50%
内容量・・・700ml
販売本数・・・不明
予定価格・・・21000円



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